マヌカハニーが今とても人気で、色々なことに効果がある万能薬的な役割があるということを特集記事で知りました。名前だけは聞いたことがあったのですが、やけどに塗ったり、風邪の予防や喉の腫れをしずめたり腸内環境を整えたりと、何にでも使える蜂蜜だということを知った時は軽く衝撃を受けました。

 

ネットで探してみたら、極普通の蜂蜜とはお値段が全く違ってかなり高価だったので、最初は購入を躊躇していました。しかし私は慢性扁桃炎を持っていて疲れが溜まったりすると抵抗力が落ちてすぐに喉が腫れて高熱を出してしまうことが多いので、抗菌作用が強いマヌカハニーは是非試してみたいサプリのひとつだったので、目をつぶってポチッとしたのです。

 

早速送られてきたマヌカハニーは蓋を開けると、普通の蜂蜜と違って透明性がない濃い色合いの蜂蜜でした。いかにも効きそうな感じで一口スプーンで舐めてみたら、結構濃い味でびっくりしました。クセがあるといえばあるのですが私はこの濃厚な感じがとても気に入りましたし、これなら毎日でも食べられると思ったぐらいでした。

 

これを1日に、2、3回スプーン一杯をそのまま舐めるだけなので毎日続けるのも簡単でした。ひと瓶で結構長持ちするので思ったよりは経済的でした。これを3ヶ月ぐらい飲み続けていますが、とにかく喉の調子が良くて、マヌカハニーを飲み始めてから一度も喉の炎症を起こしたことがありません。これはマヌカハニーの強い抗菌作用がしっかり効果を表しているに違いないと思っています。

 

私は、はっきりした効果がみられたので健康のためにマヌカハニーをずっと愛用し続けていく予定です。

マヌカハニーはこちら


冬の味覚の王様といえば…そうです!カニです。
そして日本海近郊で獲れるカニを松葉ガニと呼びますが、その地域によっても呼び方が違います。
例えば、鳥取県・島根県近郊では松葉ガニと呼び、福井県(越前地方)近郊で獲れるのを越前ガニと呼びます。
(※京都の間人港で水揚げされれば間ガニ(たいざ)、兵庫の津居山港で水揚げされれば津居山ガニ。)
そして地元の人々は、松葉ガニ(越前ガニ)とズワイガニを分けています。
実はズワイガニ…見かけは松葉ガニ(越前ガニ)と瓜二つなのですが、イザ食べてみると味に雲泥の差があるのです。
松葉ガニ(越前ガニ)は身が引き締まっていますが、ズワイガニの身はスカスカなのです。
よく産地直送という謳い文句でカニが販売されていますが、見かけがそっくりなズワイガニには注意が必要です。

カニといえば、いろいろな食べ方ができて、私はとても好きです。
無難なのは蒸して食べるのがおいしいと思います。
ゆでてもいいのですが、これをするとせっかくのうまみがゆで汁のほうに出て行ってしまうので、私としては蒸すのをおすすめします。
後は、カニの身をほぐして、サラダに使うとか、グラタンに使うとかして食べています。

どちらもなかなかおいしくて、私はとても好きです。
ちなみに、家庭で食べるときはどうしても生では食べにくいのではないかと思います。
なので、こうして加熱調理をして食べるのがほとんどではないでしょうか。
ですが、カニ専門店では、カニの刺身も私は食べています。
とろけるような甘さで、私はすごく好きです。
ついつい食べ過ぎてしまうので、なるべくセーブするようにしていますが、生ものが平気な人であれば、これはかなりおすすめです。
ということで、カニですが、加熱しても、また生で食べてもおいしいので、私はカニは大好きです。