毎日飲む水ですのでどうせなら美味しい水を飲みたいですよねここで美味しい水を理解してね
 
題名

安全なウォーターサーバーの選び方

【飲料水質基準不適合ウォーターサーバー全国に出廻る】

現在日本で使用されているウォーターサーバーのほとんどが輸入品の物です。
その飲料水水質検査に合格できないウォーターサーバーを、何の対策も無いまま日本全国に大量に出荷されているのが今の日本の現状です。

水質検査書の“表示が出来ない”ウォーターサーバーの“水”は!
◆まったく飲めない水とは言いませんが、『飲料水として“不適合な水”です』 『安全の証明』水質検査書の“表示確認”は“絶対に必要なのです
※ご用心!
『安全の証明』水質検査書を“表示しない” 水質検査不合格ウォーターサーバーが“全国に出回っています”。

水質検査に合格出来ないウォーターサーバーの問題点

※濡れて浮遊菌が付着した吐出口を水容器口の中に押し込むだけでも汚染の原因になるのに、その周りにはベットリと汚れも付着していますすると、細菌汚染の大きな原因になります。

※ボトル水容器は使用する時にボコッボコッと空気が入りますその度に空気中の浮遊菌が混入繁殖。フィルム水容器でも水容器取外しの時にはボコッと空気が混入し細菌汚染の大きな原因になります。
※ウォーターサーバーの中はビルの貯水槽と同じような環境になります。一度開けて見ると解かります・・・塩素の入った貯水槽の水道水がはるかに安全です。
※水質検査に合格出来ないウォーターサーバーは新品でもメンテナンス後でも機器内タンク・水容器の中では常に繁殖・増殖し続けている状態なのです。
※ボトル水容器の材質ポリカーボネ―ト樹脂は、溶出による環境ホルモンの問題が国内・海外でも発表され、環境ホルモン問題が不安材料となっています。
もともと新品でもメンテナンス後でも水質検査に合格できないウォーターサーバーの水は水質基準の数十倍・数百倍と菌は繁殖・増殖を続けていくのです。
さらに水容器の補充は、ウォーターサーバー内部タンク約5リットルの細菌で汚染された水の中に毎回・毎回繰り返しの継ぎ足し状態を考えると・・・。

みなさまは大変な思い違いをしていませんか

ミネラルウォーターだからウォーターサーバーの水が安全だと! “それが大きな間違いです” ウォーターサーバーが原因でミネラルウォーターは!【細菌で汚染された水となっています】
※人間は常に健康とは限りません、体調の悪い時・抵抗力の弱いお子様・お年寄りもおられます。人体に害を及ぼすことがあるから水質基準があるのです。

ミネラルウォーターの細菌汚染はウォーターサーバーが原因

みなさまは細菌・ウイルスの汚染を簡単に考えてはいませんか

人類の破滅は、核戦争か環境破壊か細菌戦争とも言われています。
近年、地球温暖化の影響か、細菌も活発化し人間との生活環境に近くなり影響を及ぼし始めています、これから最も恐れるのが人間とウィルスとの細菌戦争なのです

空気から水・水から人空気感染から間接感染へ

浮遊菌(雑菌・カビ菌・細菌・ウィルス・有害物質)による空気感染問題として、ここ数年であらゆる細菌名を聞くようになりました。細菌も生き物であり、生きていくためには常に変化し生き延びようとしています。
浮遊菌は空気から水を汚染、その水を飲む人間への空気感染から間接的感染の危険性もあり、現状でさえ衛生面上さまざまな問題を抱えているウォーターサーバーも例外ではありません。
※水は生ものです、空気に触れるだけで菌は繁殖していくのです。

 

POINT1

ウォーターサーバーを使用する際の安全性は人的害の無いこと、地震国日本では転倒での電気系統による火災の危険・電気機器の安全対策が必要です。

水溶器・環境ホルモン

ガロンボトル水容器に使用されているポリカーボネート樹脂は環境ホルモンの問題が懸念されています。
日本でも学校の給食の食器やほ乳瓶などに使用され一時期問題となりました、外国ではガラス容器に変えて使用しているところもあります。
水容器の再利用は環境面を考えると良いのですが、外の箱はともかく水は口に入れるものですから、水が直接触れる容器だけは洗浄による再利用よりも衛生面が最優先です。
健康のため、特に乳幼児・小さなお子様・妊娠期の方がおられるご家庭では、少しでも疑いのある物質は避けた方がいいかもしれません。

電気安全法の問題

国が安全のためPSEマークの表示を義務付けしています。
しかし実際はその表示のないウォーターサーバーが多く使用されていて、故障・事故の原因にもなり大変危険です。ウォーターサーバーが原因の火災事故も発生していますので必ずPSEマークのある物を選びましょう。

ウォーターサーバーの本体の不安定構造

本体寸法:約35p角・円形、高さ約1m、重量約20kgの約70%が上部構造のため、不安定な形のウォーターサーバー本体。
さらにその上部に水容器(高さ約40p〜50cm重さ13sか20kg)を取り付けることで全体の約90%が上部に集中し不安定で危険。地震国日本では転倒だけでなく、水がこぼれ電気とショートし火災の危険性もあり、水容器取り付けの時も水容器の重さで転倒の危険があります

メンテナンス

○ 安全に水を飲むためにメンテナンス方法の確認。
○ メンテナンス後に一般細菌飲料水水質基準適合検査書の確認。
○ いつ・どこで・誰が行うのかの確認。

お子様へのチャイルドロック

小さなお子様が触れても熱湯が出て火傷をしないかをきちんと確認しましょう。

POINTO2

現在ウォーターサーバー用に販売されている飲料水は大きく分けて、天然水とRO水がほとんどです。
天然水

数千年の昔から人間が飲用してきた天然水、人間はそのミネラル分に多くの恩恵を受けてきました。天然水には人間では創ることが出来ない数多くのミネラル分が含まれています。
天然水の源は雨水と土壌です。やはり、人間は長い年月を天然水で恩恵を受け、その天然水で育った生物を食してきたせいか、人間の身体には天然水が本質的にあうのかもしれません。

RO(逆浸透膜で処理された)水

ウォーターサーバーに使用されているRO水の多くは水道水で、純水に限りなく近い状態の水(水に含まれていた水本来の大切なミネラル分も除去された水)に人為的にミネラル分を添加させたボトルドウォーターです。
ミネラルウォーターと勘違いしている方も結構いるようです。

ウォーターサーバーを選ぶ際には飲料水水質基準検査の表示をご確認下さい

もともとウォーターサーバーに使用されている飲料水は、工場出荷までは、衛生法で義務付けられた飲料水水質基準に適合した飲料水であり、


浮遊菌などが混入・繁殖し人体に害を与えることがある、
飲料水水質基準に適合できない、
飲めない水は販売できません。

POINT3

確かにウォーターサーバーは冷水・温水が使え、私たちの生活には無くてはならない生活必需品になって来ています。
しかし、水容器の重さと、空ボトル水容器・使用済みダンボール箱等、使用済空容器が邪魔になります。

1水溶器の持ち運びから取り付け

重たい水容器(水容器の重量13kgか20kg)をウォーターサーバーまで持ち運び、 水容器を約1m40cm以上持ち上げなければならないウォーターサーバーの取り替えは、大変重労働な作業です。

2使用済みの水溶器はとにかく置き場所に困る

3使用済み段ボールのゴミ処理(とにかく不便で嫌になる段ボール箱)

飲料水用のダンボールは広げると大きく、はさみで切ろうと思っても固くて大変です。かさばるので置き場所にも困ります。女性や高齢者でなくても厄介な代物です。

 

4もったいないウォーターサーバーの上部スペース

お茶・コーヒー・コップなどを入れるケースが置けたらもっと便利になるのでは?

5みずが無くなる前のお知らせ機能

水は使うときが必要なとき、忙しいときに限ってなぜか水が無くなっている。出来ればあと10杯ぐらいで水がなくなるならお知らせして欲しいですね

6料理などでの常温使用

料理・炊飯などに常温水が使用できればもっと便利です。

7緊急時での飲料水の確保

結構これは大事な事です。
地震・災害・緊急時の停電でもウォーターサーバーがそのまま使用出来るのか。停電で電気が供給されなくなって水がでないのでは意味がありません。
予備の水容器は、ウォーターサーバーを利用しなくても水の使用が出来るか。水溶器に水が入っていてまだ開封されていない物はサーバーを使わなくても使える物が良いですね。持っていけるので

POINT4

ますます深刻化する地球環境問題は世界規模で取り組む問題です。私たちミネラルウォーター業界に携わっている企業も自然の恵み天然水の恩恵を受けていますし、ダンボールの原料となる紙は森林伐採から始まり環境破壊を起こしています。
清涼飲料水の自動販売機などを撤去し電気消費量の削減を行っている企業もあります。
環境問題への取り組みは自然を破壊した我々人間の役目です。
次世代の子供たちには少しでも地球環境保護ができる生活環境を残してやりたいものです。

ゴミをださせない

日本人一年間の使用量だけでも飲料水に使われている質の良いダンボールを広げると地球を何周するか検討もつかないぐらいの量だと思います。スーパー、コンビニなどの搬入口のダンボールを思い浮かべたらおわかりになると思います。
ゴミ処理から焼却につながり地球温暖化の問題につながっていきます。

電気消費量を減らす

ウォーターサーバーの電器消費量は温水・冷水を使用しても電器ポットに比べ低消費になっています。各社提示を参考にしてください。


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